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夏日


日中は夏のような気候のここ数日ですが
まだまだ毛布が大好きなようです。




付録目当てでリンネルを買いました。
ムーミンのネイル、かわいい。
付録業界(?)はちょっと見ない間に進歩していますね。




先日行った美術展の図録です。
重かったので、近所の本屋さんで買いました。

持病の頭痛が悪化してしまって、
仕事以外出かけられなくなっています。
観たい映画や美術展もいろいろあったし
旅行の計画も立てていたのに…。
残念ですが、回復するまでこの図録をじっくり眺めて
癒されたいです。

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アール・デコ・リヴァイヴァル!


大好きな東京都庭園美術館に行ってきました。
旧朝香宮邸の建物公開と「フランス絵本の世界」の2本立て。
前売券を購入して、とっても楽しみにしていました。

旧朝香宮邸内は普段は基本的に撮影できないのですが
今回のように公開の時は撮影OKです。
(できない所もあります)


外観はシンプルですが、内装は装飾がたくさん。
素敵すぎてうっとりしっぱなしでした。
ずっと見ていたい…。


照明や壁、床も部屋によってそれぞれ。
コンパクトな部屋がたくさん続いているので
見るのがとても楽しかったです。

この建物がきちんと保存されて、
美術館として利用されているのは素晴らしいと思います。
庭も広々としてきれいで、本当に都会のオアシスです。
ここの書庫に住みたい…!



「フランス絵本の世界」は鹿島茂さんのコレクション展。
巡回してくれて嬉しかった!
(こちらは一部分だけ撮影可)

本当に個人のコレクション?と驚いてしまう充実ぶり。
子供が「不完全な大人」と認識されていた時代からの
フランスの絵本の変遷がよくわかる展示でした。
素敵な装丁の本がたくさんあって、素晴らしかったです。


グッズはポストカードとマステを買いました。
モンヴェル好きなので多めです。

明治〜昭和初期の洋館と海外の古い絵本が大好きなので
これ以上無いくらいテンションの上がる展覧会でした。
6/12までなので、期間中にまた観たいです。
次は新しくオープンしたレストランにも行きたいな。


・映画観賞の記録

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

表現の自由と国家権力の攻防。
この題材なのに、私にもわかりやすくて楽しめました。
理想論とか正義感だけじゃなく
ちゃんとビジネスの話になっていて面白かったです。

メリル・ストリープの繊細な演技にジーンときて
ちょっと泣きました。
当時の、活版を組んで印刷する新聞作りが
少しだけど見れたのが楽しかった。
タイプライターも沢山出てきて、
そうかパソコン無いのか…(当たり前か…)
と思ってしまいました。



「レッド・スパロー」

予告のジェニファー・ローレンスがとてもきれいだったのと
スパイ映画が好きなので観に行きました。

ジェニファーはクールななかに熱さと儚さがあって
とっても魅力的でした。
厚め前髪ぱっつんもすごく似合ってた!
セルゲイ・ポルーニンとのバレエシーンも(ちょっとだけ)あるよ!

でも、拷問とか殺人とか暴力的なシーンが多いので
苦手な方はかなり注意が必要です。
私は苦手なので心の目で見ました…(目を閉じた)。

ロシアがとことん非道で、
アメリカ(CIA)が情に厚いっていうのも極端すぎる気もするけど
アメリカの映画だから仕方ないのかな。
全体的には面白かったです。


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今年もとてもきれいでした。
この時期にこんなにお天気に恵まれるのも珍しいですね。


無印良品週間でオットマンを買いました。
やっぱりある方が広く使えて快適です。
猫たちにも好評!


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春なのに

桜が開花したのでうきうきと衣替えをしたら
雪が降って、コートをまた出すはめに…
たまにやる気出すと空回るタイプです。


いただきもののお菓子。
アップルパイ的なものが苦手な方ですが
これは林檎がジューシーでとっても美味しかったです。
美味しいものがたくさんあって幸せですね。


ミドリの活版印刷のレターセットがかわいい!
どれも色合わせが素敵で、大人買いしました。
手紙書きます。


映画観賞の記録


「ジャコメッティ 最後の肖像」

アーミー・ハマー目当てで観ましたが、
面倒くさくて偏屈で危ういジャコメッティ役のジェフリー・ラッシュが
もう芸術家にしか見えなくて
イラっとさせるけどどこか憎めない感じが
とてもよかったです。

アーミー・ハマーは本当に彫刻みたいにきれいで
それはモデル頼むよね、という感じ。
でも、なにより声がとても好きです。

面白かったよ!とはおすすめしづらいけど
なんだか不思議な魅力のある映画でした。

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サヴィニャック展

「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展に行ってきました。
広告ポスターや原画、スケッチなどのほかに
実際にポスターが貼られた当時の街並の写真もありました。
(ドアノーの写真も!)

初めて見るものもたくさんあって、楽しい展示でした。
こんなポスターが貼られた街は歩いているだけでうきうきしそう。


いつも通りポストカードを買いました。
サヴィニャック好きの友達に送ります。



私が一番好きなこの↑LU(フランスのビスケット)の広告は
今回の展示にはありませんでした。
このポスターは家のダイニングに飾っています。



会場の練馬区立美術館は初めて行きましたが
敷地内の公園にたくさんの動物オブジェがあって楽しい空間でした。
アートに全く興味がないのに連れて行ってくれた夫に感謝!
おかげで顔ハメ看板の写真も撮れました。(画像なし)


映画鑑賞の記録

「シェイプ・オブ・ウォーター」

アカデミー賞を取りましたね、すごい。
ストーリーは驚くほどシンプルでした。
冷戦時代の仄暗さを感じさせる映像がきれいで、
緑と赤がとても印象的でした。
(グロいところは薄目で観賞…)

俳優がみんな良くて、特にどんどん追い詰められていく
マイケル・シャノンが最高でした!
主人公が住む映画館の上のアパートも素敵だったな。

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「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」

ベルギーのデザイナーのドキュメンタリー映画。
美しいものをつくる人は
美しいものに囲まれているということがよくわかった。

見とれるようなファブリックに家に庭に…
ご本人は職人肌で地に足のついた芸術家。
エレガントで素敵でした。
コレクションのバックステージも興味深かったです。


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